webmaster: 2007年11月アーカイブ
マイクロソフトが開発した著作権侵害を防止するしくみのことで、Windows XP以降採用されています。
この技術が導入されたことで、OSやオフィスソフトウェアの不正コピーが出来なくなっています。
具体的にはOSやソフトをインストールした後に、ライセンス認証をしないと一定の期間もしくは一定の回数を起動すると使えなくなってしまいます。
ライセンス認証のいらないSLP(ステム ロック プリ インストール)とは
通常、パソコンを購入される場合は大手メーカー製(NECや富士通など)で既にWindows(XPやVista)がインストールされたパソコン(プリインストール)を購入される方が多いと思います。
WindowsUpdate(ウインドウズアップデート)の自動更新機能とは、ハッカー等がコンピュータを攻撃する際に狙うセキュリティホールを修正するプログラムを、自動的にダウンロードしてインストールしてくれる大変便利な機能です。
自動更新機能はWindowsUpdate(ウインドウズアップデート)で提供されている重要なセキュリティ修正プログラムを、インターネットに繋がっている間に少しずつダウンロードします。
ブロードバンド環境では常にパソコンはインターネットに接続されているので、セキュリティホールは常に修正しておかなければ、ハッカー等の悪意のある攻撃者に狙われやすくなります。
このセキュリティ上の不安を取り除くためにも、自動更新機能を使って常に最新かつセキュリティが保護された状態にしましょう(とマイクロソフトさんは言ってます)
それでは自動更新機能を設定してみましょう。






