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	<title>それゆけパソコンサポートのブログ &#187; メンテナンス</title>
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	<description>パソコンのサポート情報、修理情報、お役立ち情報などを掲載するブログです。</description>
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		<title>DirectX（ダイレクトエックス） 診断ツール</title>
		<link>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/11/directx.html</link>
		<comments>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/11/directx.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 08:39:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[便利なツール]]></category>
		<category><![CDATA[DirextX]]></category>
		<category><![CDATA[トラブルシューティング]]></category>
		<category><![CDATA[マルチメディア]]></category>
		<category><![CDATA[中級]]></category>

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		<description><![CDATA[DirectX（ダイレクトエックス）は、マイクロソフトの提供するマルチメディア拡張機能のことで、3Dゲームなどの処理速度を向上させるために開発されました。
DirectXにはバージョンがあります。バージョンごとに機能が異 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>DirectX（ダイレクトエックス）は、マイクロソフトの提供するマルチメディア拡張機能のことで、3Dゲームなどの処理速度を向上させるために開発されました。</p>
<p>DirectXにはバージョンがあります。バージョンごとに機能が異なり、またビデオカードやOSには使用できるDirectXのバージョンがあったり、3Dゲーム等には最低限必要なDirectXのバージョンがあったりします。</p>
<p>DirectX のバージョン更新は、通常マイクロソフトのサイトからダウンロードが可能ですが、3Dゲームのパッケージ版（CDやDVD）には DirectXがインストールできるようにあらかじめ同封されているものが多いです。3Dゲームが、DirectX9.0以上を必要としているならば、 OS、ビデオカードもDirectX9.0に対応していないといけません。</p>
<p>ということで、自分のマシンで使用しているDirectXの詳細を知るために、DirectX診断ツールを使い、さまざまな情報を見たり、テストを行うことが出来ます。<br />
DirectX 診断ツールの起動</p>
<p>「スタート」から「ファイル名を指定して実行」をクリック<br />
<img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_uOUXCBI/AAAAAAAAAhQ/7yzfPc3aC6w/s800/1.jpg" alt="" /></p>
<p>dxdiag と入力して、「OK」ボタンをクリックします<br />
<img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_uNoHVsI/AAAAAAAAAhU/9VL7t-zZu3M/s800/2.jpg" alt="" /><br />
DirectX 診断ツールによる情報の見方</p>
<p>先程のコマンドを実行すると、最初に「Windows Hardware Quality Labs」（WHQL)というところに、接続してもよいか聞いてきます。<br />
<a href="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkBcJjvhiI/AAAAAAAAAiA/LkcU_MMq52M/s800/3b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_uYbhVsI/AAAAAAAAAhY/t6ZKNiLLCH8/s800/3.jpg" alt="" width="400" height="85" /></a></p>
<p>これはマイクロソフトが運営している組織で、パソコンとその周辺機器がWindowsに対応しているかをテストし、対応しているということであれば、「Windows対応」のロゴマークの使用を許可されます。またデバイスドライバも同時にテストされ、合格することで安定した動作を保証する「デジタル署名」なるものを与えられます。</p>
<p>それでは起動後の画面を見ていきましょう。</p>
<p>最初のタブは「システム」のタブです。ここではシステム情報が表示されます。DirectXのバージョンもここで確認することができます。<br />
<a href="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMLUNFAmI/AAAAAAAAAiQ/P4Chm3cZQE4/s800/4b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_uX3-kiI/AAAAAAAAAhc/uqCTkO2HmjU/s800/4.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「DirectX」タブです。<br />
<a href="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMLaUuC2I/AAAAAAAAAiU/GOqhXCT0uX4/s800/5b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_uWnbq-I/AAAAAAAAAhg/DHx5LHNiPaQ/s800/5.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「ディスプレイ」タブです。ここではビデオカードのチップの種類やビデオカードのメモリ量等を確認することができます。また、各種DirectXの機能が使用可能なビデオカード、OSかどうかや「DirectDraw」や「Direct3D」のテストもできます。<br />
<a href="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMLe08pWI/AAAAAAAAAiY/9jUy7KR7QvI/s800/6b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_3IQ7DVI/AAAAAAAAAhk/1Ek4wAh0w-A/s800/6.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「サウンド」タブです。ここでは「DirectSound」のテストができます。<br />
<a href="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMLjeIS3I/AAAAAAAAAic/o_sYKkBaoSA/s800/7b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_3EDHpvI/AAAAAAAAAho/cRQ7u-UMJHU/s800/7.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「ミュージック」タブです。ここでは「DirectMusic」のテストができます。<br />
<a href="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMLxLbUOI/AAAAAAAAAig/RjoV5OwkxYs/s800/8b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh6.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_3UIA0jI/AAAAAAAAAhs/UyqAH-7_ODw/s800/8.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「入力」タブです。<br />
<a href="http://lh6.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMQurqASI/AAAAAAAAAik/4kF0W0bC4hs/s800/9b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh6.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_3XdcdWI/AAAAAAAAAhw/QJ8q7zeS8u4/s800/9.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「ネットワーク」タブです。ここでは「DirectPlay音声」「DirectPlay」のテストができます。<br />
<a href="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMQomgQhI/AAAAAAAAAio/XGGZ7WE7dOM/s800/10b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_3R3mxYI/AAAAAAAAAh0/TO9ZRDrF0Tc/s800/10.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
<p>「次ページ（N)」をクリックすれば、「それでも問題が解決されない場合」タブです。「トラブルシューティング」があります。<br />
<a href="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkMQy6sF-I/AAAAAAAAAis/GqMEd0zrcLw/s800/11b.jpg" target="_blank" rel="lightbox[170]"><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj_6soNlDI/AAAAAAAAAh4/yPuGoBG-S6s/s800/11.jpg" alt="" width="450" height="264" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WindowsUpdate（ウインドウズアップデート）の自動更新機能</title>
		<link>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/11/windowsupdate.html</link>
		<comments>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/11/windowsupdate.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Nov 2007 08:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>morimi</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[初級]]></category>
		<category><![CDATA[基本設定]]></category>

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		<description><![CDATA[

WindowsUpdate（ウインドウズアップデート）の自動更新機能とは、ハッカー等がコンピュータを攻撃する際に狙うセキュリティホールを修正するプログラムを、自動的にダウンロードしてインストールしてくれる大変便利な機 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<div>
<p>WindowsUpdate（ウインドウズアップデート）の自動更新機能とは、<a href="http://e-words.jp/w/E3838FE38383E382ABE383BC.html" target="_blank">ハッカー</a>等がコンピュータを攻撃する際に狙う<a href="http://e-words.jp/w/E382BBE382ADE383A5E383AAE38386E382A3E3839BE383BCE383AB.html" target="_blank">セキュリティホール</a>を修正するプログラムを、自動的にダウンロードしてインストールしてくれる大変便利な機能です。</p>
<p>自動更新機能はWindowsUpdate（ウインドウズアップデート）で提供されている重要なセキュリティ修正プログラムを、インターネットに繋がっている間に少しずつダウンロードします。</p>
<p>ブロードバンド環境では常にパソコンはインターネットに接続されているので、セキュリティホールは常に修正しておかなければ、ハッカー等の悪意のある攻撃者に狙われやすくなります。</p>
<p>このセキュリティ上の不安を取り除くためにも、自動更新機能を使って常に最新かつセキュリティが保護された状態にしましょう（とマイクロソフトさんは言ってます）</p>
<p>それでは自動更新機能を設定してみましょう。</p></div>
<p>１、[スタート] メニューから [マイコンピュータ] を右クリックして、[プロパティ] をクリックします。</p>
<p><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkllAq2MRI/AAAAAAAAAj8/Nt1pKBcvDuA/s800/1.jpg" /></p>
<p>２、システムのプロパティが表示されると、右から2つ目の[自動更新] タブをクリックします。<br />
ここでは、自動更新の設定を4種類の方法から選択できます。<br />
マイクロソフトでは、一番上の[自動] を推奨しているようです。</p>
<p><img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkllNobifI/AAAAAAAAAkA/UZ99qiuzG0c/s800/2.jpg" /></p>
<p>初期の設定では、毎日午前 3:00 にインストールがされる設定になっています。 ご自分の環境に合わせて時刻の設定をしてください。</p>
<p>３、更新を自動的にダウンロードして、インストールの準備ができたら通知するように<br />
設定した場合、更新をダウンロードするとタスクバーでお知らせします。</p>
<p>この<a href="http://e-words.jp/w/E3839DE38383E38397E382A2E38383E38397.html" target="_blank">ポップアップ</a>か地球のようなアイコンをクリックすると、インストールを開始します。</p>
<p><img src="http://lh6.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/SwkllYi3koI/AAAAAAAAAkE/O52J1mRAMVQ/s800/3.jpg" /></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイドキュメントの大移動(WindowsXP)</title>
		<link>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/09/windowsxp.html</link>
		<comments>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/09/windowsxp.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 09:11:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naito</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[XP]]></category>
		<category><![CDATA[バックアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[メーカー製のパソコンでもHDD(ハードディスク)には､パーティションという間仕切りが最初からされていることが多く､｢マイコンピュータ｣を開くと､CドライブとDドライブという具合にあたかもHDDが2つあるかのように見えます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メーカー製のパソコンでもHDD(ハードディスク)には､パーティションという間仕切りが最初からされていることが多く､｢マイコンピュータ｣を開くと､CドライブとDドライブという具合にあたかもHDDが2つあるかのように見えますが､これは1つのHDDをパーティションという間仕切りで2つにわけているのです｡</p>
<p>これをすることにより､｢システムドライブ｣と｢データドライブ｣にわけることが可能となります｡</p>
<p>｢システムドライブ｣にはOS(Windows等)というシステム､｢データドライブ｣にはワードやエクセルのデータ､音楽ファイルやデジカメ等の画像ファイルや動画フィル､その他システムとは関係のないデータフィルを保存します。</p>
<p>そうすればもしも､システムが不安定になりOSを再インストール(初期化)することになっても､Cドライブだけで済み､Dドライブのデータはそのまま残ります｡</p>
<p>また､物理的にHDDが壊れる場合､パーティション単位となり一般的にシーク回数の多いシステムドライブ(Cドライブ)が壊れる確立はデータ保存用のDドライブが壊れる確立よりもはるかに高いです｡</p>
<p>大事なデータを守る意味とCドライブの空き容量を増やし､システムが少しでもストレスなしに稼働するよう､今日は｢マイドキュメント｣をDドライブに移動させるための説明をします｡</p>
<h3>マイドキュメントをDドライブに移動</h3>
<p>といっても､WindowsXPには簡単に移動させることができるよう､標準で｢移動｣ボタンが付いてます｡</p>
<p>その｢移動｣ボタンはどこにあるかというと､まずデスクトップ上のマイドキュメントを右クリック､もしくはデスクトップ上にマイドキュメントがない場合､｢スタート｣ボタンからマイドキュメントを右クリックしてプロパティを選択｡</p>
<p><img src="http://lh4.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj62-HUTPI/AAAAAAAAAgA/uHztiE4L450/s800/200709windowsxp-1.jpg" alt="" /></p>
<p>ここにありました｡</p>
<p><img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj62_XJE9I/AAAAAAAAAgE/M4PDjs-4VZc/s800/200709windowsxp-2.jpg" alt="" /></p>
<p>移動ボタンをクリックすると､移動先の選択画面が出てきます｡</p>
<p>ここで移動先にDドライブを指定(マウスでDドライブを選択して)､｢新しいフォルダの作成(M)｣ボタンを押し､Dドライブの下に移動先フォルダを作成させる｡</p>
<p><img src="http://lh6.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj63FuB8qI/AAAAAAAAAgI/YHdqcsUXLno/s800/200709windowsxp-3.jpg" alt="" /></p>
<p>*必ず新しいフォルダを作成してください｡なぜなら､マイドキュメントの中身だけが移動しますので､もしフォルダを作成しなければ､Dドライブの下に直にいろんなファイルが散乱してしまいます｡実はわたくしやってしまいました｡</p>
<p>新しくDドライブ以下に作ったフォルダを指定してOKをクリック｡</p>
<p><img src="http://lh6.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj63GJhVRI/AAAAAAAAAgM/6GCQGEHbUSo/s800/200709windowsxp-4.jpg" alt="" /></p>
<p>新しいリンク先が表示されますので､OKを押してください｡</p>
<p><img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj63KQkS_I/AAAAAAAAAgQ/vgC_I1G5XOg/s800/200709windowsxp-5.jpg" alt="" /></p>
<p>ドキュメントの移動画面が出てきます｡｢はい｣をクリックすれば移動開始されます｡</p>
<p><img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj68vcgHZI/AAAAAAAAAgU/texU1wdgsdc/s800/200709windowsxp-6.jpg" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>効率よくデフラグする</title>
		<link>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/08/post-2.html</link>
		<comments>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/08/post-2.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 02:57:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naito</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[デフラグ]]></category>

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		<description><![CDATA[ハードディスクは、ファイルの書き込み、削除を繰り返しているうちに、１個のファイルがハードディスク上の離れた場所に分かれて配置（保存）されるようになります。
これを断片化（フラグメンテーション）といいます。
この状態では、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハードディスクは、ファイルの書き込み、削除を繰り返しているうちに、１個のファイルがハードディスク上の離れた場所に分かれて配置（保存）されるようになります。<br />
これを<span style="color: #ff0000;">断片化（フラグメンテーション）</span>といいます。</p>
<p>この状態では、連続したデータを読み込む場合に比べてディスクヘッドをたくさん移動しなければならないため、ファイルアクセスが遅くなります。</p>
<p>この断片化を解消するためにデフラグメンテーション（略してデフラグ）を行います。定期的的に行うことにより、ハードディスクへのアクセスパフォーマンスを維持させましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">ヒント<br />
仮想メモリ（ページングファイル）として確保されている領域は断片化を解消できません（移動もできない）。もし物理メモリが十分（XPで512MB以上）にあるのなら、一時的に仮想メモリを削除してからデフラグを実行するとより効果的なデフラグができます。</span></p>
<h3>１、仮想メモリの削除</h3>
<p>１.「スタート」→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」（*デスクトップ上のマイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択してもOK）</p>
<p>２.「詳細設定」タブの「パフォーマンス」欄にある「設定」をクリック<br />
<img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj2w-XX59I/AAAAAAAAAe0/RBSBdooUmsc/s800/post-2-1.jpg" /></p>
<p>３.パフォーマンスオプション画面の「詳細設定」タブの「仮想メモリ」欄の「変更」をクリック<br />
<img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj2xCxCxjI/AAAAAAAAAe4/eucP5M1y26M/s800/post-2-2.jpg" /></p>
<p>４.ドライブC:が選択されている状態で、「ページングファイルなし」を選択し設定をクリック→OK（デフラグが完了したら、元に戻してください。）<br />
<img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj2xA6eF_I/AAAAAAAAAe8/3EvKOEy1m70/s800/post-2-3.jpg" /></p>
<p>５.再起動後、C:¥に「pagefile.sys」があれば削除。ただし、ページングファイルはシステムファイルのため、「フォルダオプション」の「表示」タブで「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックをいれ、また「保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない」のチェックをはずしておく必要がある。</p>
<h3>２.デフラグ起動</h3>
<p>１、マイコンピュータからC:ドライブを右クリックし、プロパティを選択</p>
<p>２、「ツール」タブの「最適化する」をクリックすれば「ディスクデフラグツール」が起動する。</p>
<h3>３.ディスクデフラグツールでCドライブを分析。そして最適化。</h3>
<p>１、「分析」ボタンクリック。</p>
<p>先ほど、仮想メモリをなし（ページングファイルの削除）にしたことにより、緑色の「移動できないファイル」が小さくなっているのが分かる（まだ残っている緑色のファイルはXPのシステムファイルで、XPが稼動しているためXP標準のディスクデフラグツールでは、この部分を移動させることはできません）。</p>
<p>仮想メモリがある場合<br />
<img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj2xH2ovmI/AAAAAAAAAfA/GA98YRYh-l0/s800/post-2-4.jpg" /></p>
<p>仮想メモリが無い場合<br />
<img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj2xELeSeI/AAAAAAAAAfE/7bzraxhcX2E/s800/post-2-5.jpg" /></p>
<p>２、分析の結果、「このボリュームを最適化してください。」とでたら、「最適化」ボタンをクリック。<br />
<img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj25gv6wsI/AAAAAAAAAfI/RSinwkUo754/s800/post-2-6.jpg" /></p>
<p><img src="http://lh5.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj25rJChMI/AAAAAAAAAfM/4V5sKFC2RDk/s800/post-2-7.jpg" /></p>
<p>最適化中は絶対に、強制的に電源を落とさないでください。<br />
もし何らかの事情で最適化を中止したい場合は、「停止」ボタンを押してください。</p>
<p>３、最適化が終わると、「最適化が終了しました」とでて、赤色の「断片化されたファイル」がなくなり（少し残る場合あり），<br />
青色の「連続したファイル」が多くなって、左の方へ移動されたのが分かります。<br />
<img src="http://lh3.ggpht.com/_BIPCD_yk-K0/Swj250rje4I/AAAAAAAAAfQ/3qFd5_QIBHI/s800/post-2-8.jpg" /></p>
<p>４、仮想メモリを先ほどの要領で元に戻してください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>熱暴走</title>
		<link>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/08/post-1.html</link>
		<comments>http://www.sorepaso.com/supportblog/2007/08/post-1.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 01:06:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naito</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル対策.メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
パソコンの温度が高くなることにより、ＣＰＵなどの半導体部品が、みずから出す熱が原因で動作がおかしくなる。
具体的には突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発する、といった症状が発生します。これを熱暴走と呼びます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>パソコンの温度が高くなることにより、ＣＰＵなどの半導体部品が、みずから出す熱が原因で動作がおかしくなる。</p>
<p>具体的には突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発する、といった症状が発生します。これを<span style="color: #ff0000;"><strong>熱暴走</strong></span>と呼びます。</p>
<p>では何故パソコンの温度が高くなるのでしょうか？</p></div>
<p>パソコンの部品には、通電することにより発熱するものがたくさんあります。</p>
<p>CPU，ビデオカード、電源、ハードディスクなどは特に発熱量が大きいです。</p>
<p>その発熱を抑えるべく、パソコンには冷却ファンが取り付けられています。</p>
<p>ところが、最近のパソコンは筐体（パソコンのケース）が小型化されてきました。</p>
<p>ファンも当然小型化され、冷却能力もそれに伴って低くなりますし、またケース内の空気の流れも、悪くなります。</p>
<p>静音化も進み、ファンのない電源まで出てきました。が高くなることにより、ＣＰＵなどの半導体部品が、みずから出す熱が原因で動作がおかしくなる。</p>
<p>一応パソコンメーカーでは、熱暴走が起こらないよう設計しています。</p>
<p>ところが、最近暑いです。無茶苦茶暑いです。</p>
<p>しかもパソコンを置いてる場所が、机の下の周りにたくさんのものがあり、風通しの良くない場所だったとしたら、当然熱がこもる状態で自然とパソコンの冷却力の下がります。</p>
<p>こうして想定外にパソコンの温度が高くなるのです</p>
<h3>熱対策</h3>
<p>メーカー製デスクトップやメーカー製ノートPCをお持ちの方は、自分で冷却効果の大きいケースファンやCPUファンに取り替える（同じ大きさでも回 転量が多いほど冷却能力はアップします）とか、発熱量の小さい部品に取り替える、ファンコントローラーを取り付けるといったことはなかなか難しいと思いま すので、簡単にしかも、効果のある冷却法を紹介します。</p>
<p>1.空気の通り道を確保する。</p>
<p>ケースの吸気口、ファンの排気口近くにはものを置かない。</p>
<p>2.ケース内の掃除（たぶん一度も掃除したこと無い人多いかも)</p>
<p>エアコンでもフィルタが目詰まりすれば冷房効果が下がるのと同じで、パソコンケース  の吸気口やヒートシンク（熱を効率よく逃がすための放熱機や放熱棒）がホコリで目詰まりしていれば、当然放熱効力も下がります</p>
<p>3.ノートPC用の冷却パッドを使う</p>
<p>かなり効果が期待できます。実売価格2,000円台からあります。</p>
<p>4.空調を使う</p>
<p>最後に電気代と相談ということになりますが、部屋の温度を下げるべく、エアコンや扇  風機でパソコンの温度を高くなりすぎないようにする。</p>
<p>最近、熱中症とかで倒れる人が多いですが、パソコンも熱には弱いので故障になる前に、お手入れ等お願いします。</p>
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