セットアップの最近のブログ記事
前回は「ユーザーがこのコンピュータを使うのには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外して、自動ログオンする方法を説明しました。
今回はパスワードそのものを削除して、ログオン画面を表示させない方法を説明します。
最近、VISTAパソコンを買い替えたお客様から、よくこんな事を言われます。
「立ち上げた時にパスワードを入れるのがめんどくさい。何か方法ないの?」
パソコンの電源スイッチを入れた後、いったんユーザー名が表示されパスワードを要求されます。ここでパスワードを入れないとパソコンが起動しないので面倒なんです。
これは最初のセットアップ時に、アカウントパスワードを入れてしまうとこうなってしまいます。
今回は「VISTA」の起動時に、面倒くさいパスワード入力をとばして、自動ログオンする方法を説明します。
デバイスドライバとは、パソコンにつないだ周辺機器を正しく利用出来るようにするためのソフトウェアのことで、それぞれを指す場合は、ディスプレイドライバ、サウンドドライバ、プリンタドライバなど、周辺機器の名前が先頭につきます。
デバイス ドライバは、周辺機器がどのような製品で、どのように動かせばよいかという情報をパソコンに伝えてパソコンはその情報を元に周辺機器を動かしています。
このデバイスドライバがインストールされていない、もしくは正常に機能していないと、周辺機器が作動しなかったりします。
ケーススタディ~スピーカーから音が出ない
例えば今日はサウンドドライバがインストールされていないために、スピーカーから音が出ない場合のデバイスドライバのインストールを紹介します。
マイクロソフトが開発した著作権侵害を防止するしくみのことで、Windows XP以降採用されています。
この技術が導入されたことで、OSやオフィスソフトウェアの不正コピーが出来なくなっています。
具体的にはOSやソフトをインストールした後に、ライセンス認証をしないと一定の期間もしくは一定の回数を起動すると使えなくなってしまいます。
ライセンス認証のいらないSLP(ステム ロック プリ インストール)とは
通常、パソコンを購入される場合は大手メーカー製(NECや富士通など)で既にWindows(XPやVista)がインストールされたパソコン(プリインストール)を購入される方が多いと思います。







