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DirectX(ダイレクトエックス)は、マイクロソフトの提供するマルチメディア拡張機能のことで、3Dゲームなどの処理速度を向上させるために開発されました。
DirectXにはバージョンがあります。バージョンごとに機能が異なり、またビデオカードやOSには使用できるDirectXのバージョンがあったり、3Dゲーム等には最低限必要なDirectXのバージョンがあったりします。
DirectXのバージョン更新は、通常マイクロソフトのサイトからダウンロードが可能ですが、3Dゲームのパッケージ版(CDやDVD)にはDirectXがインストールできるようにあらかじめ同封されているものが多いです。3Dゲームが、DirectX9.0以上を必要としているならば、OS、ビデオカードもDirectX9.0に対応していないといけません。
ということで、自分のマシンで使用しているDirectXの詳細を知るために、DirectX診断ツールを使い、さまざまな情報を見たり、テストを行うことが出来ます。
WindowsUpdate(ウインドウズアップデート)の自動更新機能とは、ハッカー等がコンピュータを攻撃する際に狙うセキュリティホールを修正するプログラムを、自動的にダウンロードしてインストールしてくれる大変便利な機能です。
自動更新機能はWindowsUpdate(ウインドウズアップデート)で提供されている重要なセキュリティ修正プログラムを、インターネットに繋がっている間に少しずつダウンロードします。
ブロードバンド環境では常にパソコンはインターネットに接続されているので、セキュリティホールは常に修正しておかなければ、ハッカー等の悪意のある攻撃者に狙われやすくなります。
このセキュリティ上の不安を取り除くためにも、自動更新機能を使って常に最新かつセキュリティが保護された状態にしましょう(とマイクロソフトさんは言ってます)
それでは自動更新機能を設定してみましょう。メーカー製のパソコンでもHDD(ハードディスク)には、パーティションという間仕切りが最初からされていることが多く、「マイコンピュータ」を開くと、CドライブとDドライブという具合にあたかもHDDが2つあるかのように見えますが、これは1つのHDDをパーティションという間仕切りで2つにわけているのです。
これをすることにより、「システムドライブ」と「データドライブ」にわけることが可能となります。
「システムドライブ」にはOS(Windows等)というシステム、「データドライブ」にはワードやエクセルのデータ、音楽ファイルやデジカメ等の画像ファイルや動画フィル、その他システムとは関係のないデータフィルを保存します。
ハードディスクは、ファイルの書き込み、削除を繰り返しているうちに、1個のファイルがハードディスク上の離れた場所に分かれて配置(保存)されるようになります。これを
この状態では、連続したデータを読み込む場合に比べてディスクヘッドをたくさん移動しなければならないため、ファイルアクセスが遅くなります。
この断片化を解消するためにデフラグメンテーション(略してデフラグ)を行います。定期的的に行うことにより、ハードディスクへのアクセスパフォーマンスを維持させましょう。
パソコンの温度が高くなることにより、CPUなどの半導体部品が、みずから出す熱が原因で動作がおかしくなる。
具体的には突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発する、といった症状が発生します。これを熱暴走と呼びます。
では何故パソコンの温度が高くなるのでしょうか?







