DirectX(ダイレクトエックス) 診断ツール

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DirectX(ダイレクトエックス)は、マイクロソフトの提供するマルチメディア拡張機能のことで、3Dゲームなどの処理速度を向上させるために開発されました。

DirectXにはバージョンがあります。バージョンごとに機能が異なり、またビデオカードやOSには使用できるDirectXのバージョンがあったり、3Dゲーム等には最低限必要なDirectXのバージョンがあったりします。

DirectXのバージョン更新は、通常マイクロソフトのサイトからダウンロードが可能ですが、3Dゲームのパッケージ版(CDやDVD)にはDirectXがインストールできるようにあらかじめ同封されているものが多いです。3Dゲームが、DirectX9.0以上を必要としているならば、OS、ビデオカードもDirectX9.0に対応していないといけません。

 

ということで、自分のマシンで使用しているDirectXの詳細を知るために、DirectX診断ツールを使い、さまざまな情報を見たり、テストを行うことが出来ます。


DirectX 診断ツールの起動

「スタート」から「ファイル名を指定して実行」をクリック

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dxdiag と入力して、「OK」ボタンをクリックします

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DirectX 診断ツールによる情報の見方

先程のコマンドを実行すると、最初に「Windows Hardware Quality Labs」(WHQL)というところに、接続してもよいか聞いてきます。

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これはマイクロソフトが運営している組織で、パソコンとその周辺機器がWindowsに対応しているかをテストし、対応しているということであれば、「Windows対応」のロゴマークの使用を許可されます。またデバイスドライバも同時にテストされ、合格することで安定した動作を保証する「デジタル署名」なるものを与えられます。


それでは起動後の画面を見ていきましょう。

最初のタブは「システム」のタブです。ここではシステム情報が表示されます。DirectXのバージョンもここで確認することができます。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「DirectX」タブです。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「ディスプレイ」タブです。ここではビデオカードのチップの種類やビデオカードのメモリ量等を確認することができます。また、各種DirectXの機能が使用可能なビデオカード、OSかどうかや「DirectDraw」や「Direct3D」のテストもできます。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「サウンド」タブです。ここでは「DirectSound」のテストができます。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「ミュージック」タブです。ここでは「DirectMusic」のテストができます。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「入力」タブです。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「ネットワーク」タブです。ここでは「DirectPlay音声」「DirectPlay」のテストができます。

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「次ページ(N)」をクリックすれば、「それでも問題が解決されない場合」タブです。「トラブルシューティング」があります。

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