Tiny Footprintモードって何よ?
キーボードの「Alt」+「Ctrl」+「Delete」キー(*)を押すと出現するタスクマネージャというのがあります(WindowsXP)。
また、タスクバー(Windows 95以降の画面の真下 (設定により変更可能) に表示される横長の棒。ここにスタートボタンやアプリケーションウィンドウが格納される)の何も無い場所を右クリックしてタスクマネージャを選択してもでてきます。
*Windows2000の場合は、「Alt」+「Ctrl」+「Delete」キーを押してタスクマネージャを選択。
*WindowsVistaの場合は、[Ctrl]+[Shift]+[Esc] キーを押すか、「Alt」+「Ctrl」+「Delete」キーを押して、「Alt]+「T」キーを押す。
このタスクマネージャとは、現在起動しているアプリケーションの状態を確認や切り替えをしたり、CPUやメモリの使用状態の監視などをするプログラムです。
お客様から「このタスクマネージャの表示がおかしくなった。メニュー・タイトルバー・ステータスバーが消えてしまった。おまけに「X」ボタンまでなくなってしまって、、、どうしら閉じられるの?」という質問がありました。
この状態をTiny Footprintモードで動作中といいます。
Q、この状態(Tiny Footprintモード)を通常表示モードにするにはどうしたらよいか?
ところで、このTiny Footprintモードっていったい何のためにあるのかというと、Tinyというぐらいで小さく表示することができる。実は標準モードではある一定のサイズより小さくすることはできません。
ところが、このTiny Footprintモードではマウスを隅(端っこ)に持っていってドラッグすればちっちゃ~くできます。
A、タスクマネージャの縁(ふち)の何も無い部分をダブルクリック。
アプリケーションなどを使用中にCPU使用率はどのように推移するのかを調べたい時などには、このタスクマネージャは最前面表示といって他のウィンドウよりも優先されて表示されてしまうためジャマで見づらくTiny Footprintモードに切り替えて小さくすれば見やすくなるということです。
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