2007年8月アーカイブ
マイクロソフトは、Windows Updateというセキュリティホールなどに対する修正プログラムを随時提供している。
この修正プログラムのパッチをあてて最新の状態に保つことが、何よりもパソコンのセキュリティの第一歩と言える。
ところが、自分のパソコンは Windows Update により、最新の状態に保たれているのかどうかを知るには、XP-SP2(サービスパック2)のセキュリティセンターの情報では不十分です。
実際私のパソコンも未だあてられていない修正パッチが見つかりました。(以下で解説)
そこで、Microsoft Baseline Security Analyzerを使ってWindows Update がきちっとされているかをチェックすることにしましょう。
ハードディスクは、ファイルの書き込み、削除を繰り返しているうちに、1個のファイルがハードディスク上の離れた場所に分かれて配置(保存)されるようになります。これを
この状態では、連続したデータを読み込む場合に比べてディスクヘッドをたくさん移動しなければならないため、ファイルアクセスが遅くなります。
この断片化を解消するためにデフラグメンテーション(略してデフラグ)を行います。定期的的に行うことにより、ハードディスクへのアクセスパフォーマンスを維持させましょう。
キーボードの「Alt」+「Ctrl」+「Delete」キー(*)を押すと出現するタスクマネージャというのがあります(WindowsXP)。
また、タスクバー(Windows 95以降の画面の真下 (設定により変更可能) に表示される横長の棒。ここにスタートボタンやアプリケーションウィンドウが格納される)の何も無い場所を右クリックしてタスクマネージャを選択してもでてきます。
*Windows2000の場合は、「Alt」+「Ctrl」+「Delete」キーを押してタスクマネージャを選択。
*WindowsVistaの場合は、[Ctrl]+[Shift]+[Esc] キーを押すか、「Alt」+「Ctrl」+「Delete」キーを押して、「Alt]+「T」キーを押す。
パソコンの温度が高くなることにより、CPUなどの半導体部品が、みずから出す熱が原因で動作がおかしくなる。
具体的には突然電源が切れる、勝手に再起動する、エラーが頻発する、といった症状が発生します。これを熱暴走と呼びます。
では何故パソコンの温度が高くなるのでしょうか?
新しくソフトをインストールする時に、使用者の欄に予め使用者名が入っていることがあります。
使用者が替わらない場合には、大変便利な機能ですが、パソコンの初期設定の際、間違って使用者名を登録してしまった場合や、使用者が替わった場合には、いちいち使用者を入力しないといけなく、便利な機能が逆にうっとうしくなります。
本日はパソコンの使用者の変更について説明します。







